幼稚園からの親友と2人で
人生初・韓国へ行ってきました。
朝7時半頃。
羽田空港 第3ターミナルに到着すると
パシャ! パシャパシャ! という大きな音が。
何事?!と、目をかっ開くと、
ものすごい数の報道陣に出迎えられ、
フラッシュ撮影の嵐に見舞われました。
「まるで、アタシ、
韓国へ出国する時のNiziUじゃん///」と、
自惚れたのも束の間、
なんと、目の前には力士の大群が。
そう。
31年ぶりに行われた
「大相撲パリ公演」のために出国する
力士の大群に紛れ込んでしまったのです。
NiziUではなく、
山内関が産声を上げた瞬間であります。
力士の中に紛れ込んだ山内関は、
力士たちと一緒にエスカレーターに乗りました。
すると、
目の前の力士がクルッと後ろを振り向き、
報道陣に対して手を振っていたので
つられて私も報道陣に対して
手を振りそうになりましたが、
(人の動きにすぐつられるタイプ)
ぐっと堪えて、そのまま力士たちと一緒に
ロビーに到着しました。
力士の大群というのは凄いもので
なかなか抜けられず困りましたが、
やっとの思いで抜けて
親友と合流し、保安検査所へ。
検査所では、無愛想なお姉さんに
新品の水を没収され、
ややげんなりしながらも、
朝ご飯に6個入りのたこ焼きを食べました。
もちろん機内食もしっかり平らげました。
(よっ!山内関!)
韓国に到着。
なぜかesimが繋がらず
1時間ほどパニックになりました。
私はトラブルにすこぶる弱く
絵に描いたようにテンパる人間なのですが、
韓国5回目の親友に助けられ、
なんとか無事ネットを使えるように。
(親友が神様に見えた)
ただ、ネットの調子は回復しましたが、
この日はなぜかおなかの調子が悪く…
「聖」なる「水」と書いて
「聖水(ソンス)」と読むおしゃれな場所で、
私はずっとトイレを探していた気がします…。
夜になり。
おなかの調子は回復したものの
なんとなく外食が怖かったので、
コンビニで「ノグリ」というカップ麺を購入し
ホテルに戻って、親友と半分こしました。
この、ノグリ。
皆さんは、食べたことありますか?
麺はやや太めで、うどんのよう。
ピリ辛の中にカツオだしのような味もして、
すごくおいしくて、夢中になって食べました。
美味しかったのはいいのですが
その際に親友が撮ってくれた写真が
あまりにも絶不調すぎたので
ここで消化させて下さい。
これは、狙って撮れる写真じゃない。
ちょっとびっくりするほどでした。
(この写真を見た親友は、
息ができなくなるくらい笑っていた。
失礼極まりない。)
絶不調な1日目が終了し、2日目の朝。
聖水(ソンス)にある
onionというカフェに行くために
早起きをしました。
スーツケースはホテルに預けて
身軽な状態で駅に向かったのですが、
必需品のWOWPASS(交通系IC的なもの)を
前日の服のポケットに
入れたままだったことが発覚。
駅まで行ったのに、
またホテルへ戻りました。
親友に迷惑をかけっぱなしの、山内関。
気を取り直して、カフェへ。
このカフェは、
粉砂糖がたっぷり乗った大きなパンが有名で、
旅行前に読んでいた観光雑誌にも
デカデカと載っていたため
すごく楽しみにしていたのですが・・・
現地に住んでいる友人曰く
「売り物のパンに乗っている粉砂糖を
子供が舐めた動画で炎上していた場所」
それを聞いて
何とも言えない絶妙な気持ちになりましたが
私が行った時は、そんな子供はいませんでした。
見た目に反して
甘さ控えめで美味しかったです。
これもまた親友と半分こ。
カフェを後にして、バスに乗って明洞へ。
しかし、ここでもおなかの調子が悪くなり、
買い物中もトイレを探す羽目に・・・。
「アッ、この服かわい……おなか痛い」
「オリーブヤングに…トイレあるかな」
「あのビルならトイレありそう」と、
途中から買い物を忘れて
ずっとトイレの話をしていた気がします。
無事に用を足し、元気に買い物を終え、
大満足の状態で、金浦空港へ。
ですが。
ここでもまたおなかを壊し、トイレへ。
(ちなみにずっと親友もおなかを壊していた)
またおなかを壊したら…と
不安な気持ちを抱えたまま飛行機に乗り、
配られた機内食を手に取ると、
なぜか私の機内食だけ
付属のバターが溶けて爆発していて
すべての容器がベットベト。
これまた何とも言えない気持ちになりながら
羽田空港に到着しました。
結局、ちゃんと現地のご飯を食べられたのは
1日目の昼だけで、
ほぼほぼトイレを探していた韓国旅でしたが
聖水と明洞のトイレの位置は、
すごく詳しくなりました。
以上、山内関の、
韓国旅(トイレ編)でした。
最後に、
税関のリラックスわんこを添えて。